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ももえじんばぶえ

SIMフリースマホとか、万年筆とか

Raspberry Pi Zero をゼロから始める その3・電源を入れる、その前に

一か月以上間が空いてしまいましたが、ラズベリーパイ・ゼロの導入の続きを書きたいと思います。

ラズベリーパイはまがいなりにもコンピューターなのでOSが必要です。ラズベリーパイの入門書を見るとわかるのですが、そのOSとしてRaspbianというやつを入れるのが一般的なようで私もそうしました。下記のリンク(Rasberry Pi公式)からNoobsというインストーラーをパソコンでダウンロードします。

www.raspberrypi.org

 

ダウンロードされたファイルはZIP形式なのでこれをパソコン上で解凍し、解凍されたファイルをマイクロSDカードにコピーします。そして、ラズベリーパイ・ゼロの電源オン。

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ところが、当初4GBのマイクロSDカードを使用したところ、容量不足の警告がでて、Rasbianのインストールができません

 

でした。そこで32GBに交換したら無事Raspbianのインストールが終了しました。f:id:ecor1:20160619234929j:plainf:id:ecor1:20160619235014j:plain

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無事Raspbianが立ち上がりました。WifiアダプタがUSB経由で接続されていれば、SSIDに対応したKey codeを入れることでなんの問題もなくインターネットに接続されます。(すいませんWifi設定のスクショありません)

そしてTime zoneやLocaleの設定を行います。

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ここまできたらインターネットブラウジングできるはず。

とりあえず今回の記事はここまで。